おすすめ撮影ポイント
武雄(たけお)市御船(みふね)山は、その姿が唐船(とうせん)に似ていることから唐船山とも呼ばれています。この山の西麓に広がるのが御船山楽園。武雄藩第二十八代領主・鍋島茂義(しげよし)公が別荘を設けるため、約3年の歳月を費やしてこの地に造園したといわれています。春は5千本の桜、そして5万本のツツジが中国の山水画を彷彿させる御船山の断崖を背景に見事な景観を作ります。お茶会や撮影会のほか、多彩な催しも企画されています。また東山麓の御船ケ丘梅林には、2月中旬~3月上旬にかけて一目1万本もの梅が咲き誇り、観梅まつりが行われ賑わいます。

※ロッククライミングや登山などは、国指定の登録記念物に指定されて以降、禁止されています。