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映画『架空の犬と嘘をつく猫』

撮影時期:2024年4月
原作:寺地はるな
監督:森ガキ侑大
脚本:菅野友恵
URLhttps://usoneko-movie.com/
制作/配給会社等:製作幹事・配給:ポニーキャニオン
上映/放送日:2026年1月9日(金)
出演者
:高杉真宙
伊藤万理華
深川麻衣
安藤裕子
向里祐香
ヒコロヒー
安田顕
余貴美子
柄本明

作品概要
「川のほとりに立つ者は」で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説を、「愛に乱暴」の森ガキ侑大監督が映画化したヒューマンドラマ。不都合な現実から目をそらし、それぞれが嘘を重ねながらも、ともに生きる一家の30年を通し、家族の「嘘」と「絆」を丁寧に描き出す。

羽猫(はねこ)家の長男・山吹(やまぶき)は、弟の事故死をきっかけに心を閉ざし、空想の世界で生きるようになった母のため、まるで弟が生きているかのような嘘の手紙を書き続けていた。父は変わってしまった妻を受け入れられず愛人のもとへ逃げ、祖父は裏山に遊園地を作ろうという現実離れした夢を語り、祖母は骨董屋で「嘘」を扱いながら暮らしている。唯一まともに見える姉の紅(べに)は、「嘘と嘘つきが嫌い」と言ってすべてに反抗している。それぞれが不都合な真実から目をそらしている羽猫家の人々だったが、ときに「家族をやめたい」と思いながらも、互いに寄り添って生きている。

主人公・羽猫山吹を高杉真宙が演じる。そのほか、山吹の幼なじみで恋人となる佐藤頼に伊藤万理華、山吹の初恋の相手・遠山かな子に深川麻衣、母・雪乃に安藤裕子、姉・紅に向里祐香、父・淳吾に安田顕、祖母に余貴美子、祖父に柄本明と、実力派キャストが顔をそろえる。

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